視力低下 目のツボ

視力の回復に毎日実践したい目のツボ押し

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仕事だけでなく、スマホなどプライベートでも目を使う時間が多い人、増えているのではないでしょうか?

 

目を使いすぎると、眼精疲労から視力の低下やかすみ目などが起こります。

 

目を使わないということは中々できませんので、毎日の目をいたわる対策が必要です。

 

 

目を酷使すると何故痛くなるの?

目というのは近くを見るときに、目の周りにある毛様体筋という筋肉にギュッと力を入れている状態です。

 

そのためずっと近くにピントを合わせていると、毛様体筋が凝ります。
それがピント調節機能の低下を引き起こします。

 

ピント調節機能の低下は、加齢によっても起こります。

 

近くが見えないのに無理をして見ようとすると、目に負担がかかってしまいます。

 

またまばたきが減って、眼球の表面が乾燥するドライアイによって目が痛くなることがあります。

 

コンタクトレンズの使用でもなることがあり、度が合っていないメガネの使用も原因のひとつです。

 

対策は凝った目の周辺や、目に関するツボ押しで血行不良を改善することがおすすめです。

 

まずはリフレッシュできるツボ

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眉毛の真ん中から指1本額側にたどったところに、陽白と呼ばれるツボがあります。

 

このツボは眼精疲労の緩和とリフレッシュ効果が期待できます

 

顔が疲れて見える人におすすめのツボ。

 

陽白は握り拳を作った人差し指付近で、グッと押すのがコツです。

 

目の周辺のツボはあまり強く押さないのがポイントです。

 

疲れ目をほぐすツボ

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教わったわけではないのに、目が疲れると目をつぶり眉間の下の部分を抑える仕草をしませんか?

 

実はここに晴明と呼ばれるツボがあります。

 

押し方のポイントは鼻の先をつまむのではなく、奥を押すように圧をかけながら指圧をします。
数秒押して離すを繰り返し、1分程度行います。

 

また眼精疲労と共に視力回復効果が狙えるのが絲竹空と呼ばれるツボです。

 

押し方はテーブルに肘をついた状態で、眉毛のまゆ尻を人差し指と中指で押します。

 

あまり力を入れると頭痛がする場合があるので、軽くがポイント。
1,2秒程度で気持ちいいと感じるまで数回行いましょう。

 

加齢による目の疲労に効くツボ

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老眼も長時間のデスクワークなどで目に負担をかければ、すぐに眼精疲労が起こります。

 

老眼をすすめてしまうことにもなるのでしっかりとツボ押しでケアしましょう。

 

晴明のツボのすぐ上にある、眉頭のところに攅竹と呼ばれるツボがあります。

 

老眼予防や頭痛がするときにケアしてくれる場所です。

 

押し方は、肘をついたときに親指を立てて眉を乗せましょう。

 

頭痛がする時には長めに押してください。

 

また、眉の中間点には魚腰と呼ばれるツボがあります。

 

こちらも攅竹同様に立てた親指で押します。

 

強く押しすぎると逆効果になるので、気持ち良いと感じる1分程度で構いません。

 

 

 

 

ツボ押しはデスクに座った状態でもできるリフレッシュケア。

 

手間なく簡単にできるので、まずはツボの場所を知っておきましょう。

 

あまり強く押せないツボもあるので、素人判断で押さないように気を付けてくださいね。

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