視力低下 デスクワーク

デスクワークで視力が落ちる原因

デスクワーク 視力低下

近視や急な視力低下には、色々な理由が考えられます。
遺伝的要素や、人間が成長していく過程で眼軸が
伸びてしまった事による近視の進行などが考えられます。

 

しかし、今は体質や遺伝よりも生活習慣、
特にデスクワークでの目の酷使が視力低下の
原因になっていると言われています。

 

デスクワークで視力低下が見られる主な
原因としては、まずパソコンを前にして
至近距離での作業を長時間行う事があげられます。

 

人間の目は水晶体というレンズのような役割を持つ部分を、
毛様体筋という筋肉の力で厚くしたり薄くしたりする事で、遠くや近くのピントを合わせています。

 

これが、毎日ずっと近くばかりを見ていると
毛様体筋が硬くなってしまい、戻らなくなってしまいます。

 

ですから硬くなった毛様体筋では遠くを見ても
ピントが合わず、近視が進行していく現象が見られます。

 

遠くと近くを交互に見る事で視力低下は抑えられるとはいえ、
会社のオフィス内では中々遠くを見ながら仕事をするのは限界がありますね。

 

さらに、近くの物をずっと見ながらの仕事は目だけでなく、
脳にストレスがかなりかかった状態になります。

 

そうなれば自律神経のバランスが崩れやすくなる事や、
ストレスによって活性酸素が増える原因になります。

 

活性酸素は、言わば体の中の老化を早めてしまう物資で
少しならば必要な成分なのですが、余分な活性酸素は細胞を傷つける元となります。
活性酸素は目の老化を早めてしまうので、視力低下につながっているとも考えられています。

 

PCやスマフォのブルーライトは特に注意!

デスクワーク 視力低下

 

その他にもパソコンのブルーライトは波長が短く、エネルギーの強い光になります。
ブルーライトは目には非常に負担のかかるもので、
長時間見続けると、視力低下や睡眠障害を引き起こす事が分かっています。

 

また、薄暗い部屋でデスクワークを行うと目は常に周りの暗い部分と
パソコンの光との明暗の中で調節を強いられてしまい、疲労がたまってしまうのです。

 

テレビを暗くして見てはいけないというのは目を疲れさせてしまうからであり、
またテレビからもブルーライトは出ているからなんですね。

 

ブルーライトから目を保護する成分

PCやスマホのヘビーユーザーに特におすすめな成分がルテインです
ルテインは天然のサングラスと呼ばれていて光そのものを
遮る働きがあり抗酸化作用によって人体に悪影響がある
紫外線やスマフォやパソコン、テレビなどから発せられる
ブルーライトから目を保護してくれる働きがあります

 

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